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皆さんこんにちは。「さあ今から春が」と思っていたら、冬の逆戻りで異常気象ですね。
平成22年3月6日、3月7日で君田交通同行会女性17名・男性1名、計18名で四国別格のお参りに行ってきました。
今回のお参りの順番は、徳島県牟岐町別格四番札所鯖大師本坊、その後徳島県上勝町山中の慈眼寺お参りと「穴禅定」。
穴禅定についてはのちほど説明いたします。
その日は夕方6時くらいに徳島の駅前のホテルへ宿泊し、6時半からの食事会では穴禅定の話題で大賑わい。
大浴場で疲れを癒しました。
次の日は、ホテルを8時に出発し、徳島市石井町別格2番札所童学寺。弘法大師様が、幼少の頃学問を修得された場所です。
本堂の横裏の諸病に効くというお加持水をいただき、子や孫へお勉強ができますようにと、皆さんお守りをお買いになっておられました。
その後、徳島県上板町別格1番札所大山寺。毎年1月第3日曜日に境内で行われる「力餅大会」は有名です。
阿波市の特別天然記念物阿波の土柱のレストランで食事をすませ、香川県塩江市別格20番大瀧寺へ。
海抜940メートルの大変高い場所にあり、この時期寒かったです。
いよいよ今回の巡拝最後のお寺、高松市香西町別格19番札所香西寺お参り終了。
予定どおり午後3時に帰路へ。バスの車内はいまだに慈眼寺の穴禅定のお話で盛り上がりました。
今回は道路の状況で無駄なくお参りをするためにお寺の順番どおりにお参りしませんでしたが、皆さん元気で三次へ帰りました。
私もほっと一安心。
今回皆さん話題の別格3番札所慈眼寺の穴禅定は約二億五千万年前に形成された鍾乳洞で、中が大変狭く、ろうそく1本の明かりをたよりに奥へと進み、一番奥でお参りをしてまた来た道を帰るもので、中に入るのに洞内専門の先達さんがいらっしゃって、
その方が、何ヶ所も「次は腰をかがめて左肩をさげて右肩が通ったら背伸びをしながら立ってください。」とか、
その難所難所に応じて大きな声で案内していただけます。
先達さんの言ったとおりにしないと、通れない極度に狭い洞内で、この日は天気が悪く洞内は雨水が天井からぽたぽた落ち、また途中ろうそくの火は消え、前後の人にもらい火をしながら、出てきたときはどろどろでした。
これで皆さん無病息災、長患いをせず、金運開運が成就し、種々の御利益がいただけるでしょう。
穴禅定
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2010.03.08 Mon l 四国霊場 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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