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熱心にお参りされる参加者のみなさん
54番札所 延命寺にて
いよいよ寒くなってまいりましたが、君田交通では恒例の四国巡礼の旅を行い多くの方にご参加いただきました。
1班は11月28日~29日 14名の方にご参加いただきました。
2班は12月9日~10日 こちらは17名にご参加いただきました。
そして今回のコースは八十八ヶ寺で一番の難所といわれる、岩屋寺様を含む18ヶ寺を参拝いたしました。(高知~愛媛)
三次を出発後、前回の春のコースでまわれていなかった高知の三十番善楽寺様と三十一番竹林寺様に参拝し、
バスはいっきに四国山脈石槌山系へ入って行き、いよりよの岩屋寺様です。
本当に急な上り坂を15~20分上り続けてやっとのご本堂。それでもみなさん一生懸命上りきり参拝をされました。
5才のゆうくんも頑張ってのぼりました!
その日の宿泊は道後温泉でしたので、温泉にゆっくりつかり足をもみほぐし疲れをとりました。
2日目、1班さんは少し雨が降ったりもしましたが、行程にも大きな影響もなく無事全行程を消化され、無事三次へ
到着となりました。

参加者の皆さん本当にありがとうございました。
良い年をお迎えになり、来春また一緒に四国へまいりましょう。
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2017.12.16 Sat l 四国霊場 l コメント (0) トラックバック (0) l top
元横綱朝青龍が高校時代足腰を鍛えた青龍寺階段
足摺岬にて
君田交通恒例の四国霊場巡りへ行ってまいりました。
この度は、1班(3/25-26)18名様、2班(4/5-6)19名様といった多くの皆様にご参加いただき、43番札所明石寺(愛媛県)から逆打ちで
32番札所禅師峰寺(高知県)まで12ヶ寺をお参りしました。
今回一番印象に残ったことは、長年お孫さんと一緒に参加されているおばあちゃまがいらっしゃいます。お孫さんが小学生の頃からお参りされていましたが、お孫さんが高校3年生となり1年後の受験に備え、今回のお参りが一端の区切りとして最後のお参りということでした。お孫さんが大きくなったことや、これまでの思い出などを話して頂きました。1年後合格という報告を楽しみにしています。
今回の旅はこころ温まる旅でした。
2017.04.18 Tue l 四国霊場 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016お遍路1
12月に入り、朝晩めっきり寒くなってまいりました。
君田交通では恒例の四国霊場巡りの旅に行って参りました。
この度で38回目(平成12年から)となり、現在四国を7周目です!
11月30日から1泊で徳島県の18番恩山寺より高知県の29番
国分寺まで12ヶ寺をお参りさせていただきました。
今回9名の方にご参加いただきましたが、急な階段のお寺も
みなさん声を掛け合い、助け合いながら2日間の行程を終えることが
できました。
天候にも恵まれ、楽しい旅となりました。
2016.12.03 Sat l 四国霊場 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなさんこんにちは。一班さん4月1日から一泊二日で徳島県の一番札所霊山寺からのお参りです。桜満開ですばらしい天気に恵まれ、18名の参加でうち小学生3名の参加です。小学生は、お兄ちゃんと妹と、いとこの小学生の3名でおばあちゃんが、四国お参りをさせてあげたい、四国のお寺に一緒にお参りしたいという想いで連れて来られてるそうです。四国八十八ヶ寺で自分の孫と一緒の時間を過ごすってすばらしいですね。お孫さんは、おばあちゃんを気遣いおばあちゃんはお孫さんの面倒をみておられ、なんでもない光景かもしれませんが、お互いにすばらしい人間関係だなと感じました。
2010.05.07 Fri l 四国霊場 l コメント (1) トラックバック (0) l top
皆さんこんにちは。「さあ今から春が」と思っていたら、冬の逆戻りで異常気象ですね。
平成22年3月6日、3月7日で君田交通同行会女性17名・男性1名、計18名で四国別格のお参りに行ってきました。
今回のお参りの順番は、徳島県牟岐町別格四番札所鯖大師本坊、その後徳島県上勝町山中の慈眼寺お参りと「穴禅定」。
穴禅定についてはのちほど説明いたします。
その日は夕方6時くらいに徳島の駅前のホテルへ宿泊し、6時半からの食事会では穴禅定の話題で大賑わい。
大浴場で疲れを癒しました。
次の日は、ホテルを8時に出発し、徳島市石井町別格2番札所童学寺。弘法大師様が、幼少の頃学問を修得された場所です。
本堂の横裏の諸病に効くというお加持水をいただき、子や孫へお勉強ができますようにと、皆さんお守りをお買いになっておられました。
その後、徳島県上板町別格1番札所大山寺。毎年1月第3日曜日に境内で行われる「力餅大会」は有名です。
阿波市の特別天然記念物阿波の土柱のレストランで食事をすませ、香川県塩江市別格20番大瀧寺へ。
海抜940メートルの大変高い場所にあり、この時期寒かったです。
いよいよ今回の巡拝最後のお寺、高松市香西町別格19番札所香西寺お参り終了。
予定どおり午後3時に帰路へ。バスの車内はいまだに慈眼寺の穴禅定のお話で盛り上がりました。
今回は道路の状況で無駄なくお参りをするためにお寺の順番どおりにお参りしませんでしたが、皆さん元気で三次へ帰りました。
私もほっと一安心。
今回皆さん話題の別格3番札所慈眼寺の穴禅定は約二億五千万年前に形成された鍾乳洞で、中が大変狭く、ろうそく1本の明かりをたよりに奥へと進み、一番奥でお参りをしてまた来た道を帰るもので、中に入るのに洞内専門の先達さんがいらっしゃって、
その方が、何ヶ所も「次は腰をかがめて左肩をさげて右肩が通ったら背伸びをしながら立ってください。」とか、
その難所難所に応じて大きな声で案内していただけます。
先達さんの言ったとおりにしないと、通れない極度に狭い洞内で、この日は天気が悪く洞内は雨水が天井からぽたぽた落ち、また途中ろうそくの火は消え、前後の人にもらい火をしながら、出てきたときはどろどろでした。
これで皆さん無病息災、長患いをせず、金運開運が成就し、種々の御利益がいただけるでしょう。
穴禅定
2010.03.08 Mon l 四国霊場 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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